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動画作成でお小遣いを稼ぐ方法について

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ユーチューバーという言葉が生まれたのは2015年だったと思うのですが、実際に自分で挑戦した事のある人はかなり少数派です。オタク趣味と動画作成で稼ぐビジネスは相性が良いのでおすすめです。

まず、結論から先に言ってしまいますが、動画でお金を稼ぐ事が出来るのは本当です。そして、きちんとコツさえ掴めばお小遣いレベルの収入を増やすことは難しくないと思います。

ある程度の動画数が出来れば、副業としても十分な収益が得られます。

それではこの結論を踏まえた上で動画を収益化する仕組みを解説します。

動画で稼ぐ副業の手順

まず、最初に動画投稿サイトにアップロードする動画を撮影したり、作成します。

動画は公序良俗に反せず、規約違反しないのであれば何でも良いです。

手書きのアニメでもMMDでも良いですし、ゲーム実況でもスマホのカメラで撮影したものでもよいです。この辺りは自分の趣味を生かしたものが良いでしょう。

著作権については引用の範囲内に留めるのなら問題はありません。

動画が削除されるのはあからさまにTVや映画のコンテンツを丸上げしたり、お金を払って購入すべき音楽や雑誌をアップするからです。

大体は再生回数を伸ばしたくてそういう事をするのですが、おすすめはしません。
安定しないし、モチベーションも上がらないからです。

ちなみに私の場合は一時期書評や映画評について語った動画をアップしていました。
今はそんなに熱心ではありませんが、コメントが付くと楽しいですし記事を書くより楽でしたね。

この動画などは雑な作りですが、私が好きな漫画について語っただけで再生回数1万回を突破しています。使ったのはスマホの録音機能で、編集はPCに最初から入っているウィンドウズムービーメーカーだけです。

動画作成や投稿に必要は道具は実質無料で利用可能ですからハードルは低く、こんな具合で動画は楽に作る事が可能なのです。

また。いわゆるヒカキン氏の動画作成手法のフォロワーであるヒカキンチルドレンのような動画の場合は何か面白い事をやってみせた動画を撮影して、字幕などを編集してから動画投稿サイトにアップしていますね。

自分のやり方にあった方法で動画を作ると良いでしょう。

作った動画の投稿先は主に2つです。

動画の投稿先

投稿すべきはYoutubeとニコニコ動画です。

アップの具体的な方法や説明は割愛しますが、どちらを利用してもアップした動画が沢山再生されれば、その回数に応じた広告費が貰えます。

この手法で年収数億円を達成したといわれたのが、日本一の再生回数を誇るヒカキン氏です。

ちなみに、現時点においてyouutbeにアップした人がニコニコ動画も利用するケースは少なく、逆にニコニコ動画を中心に活動している人はyoutubeに無断転載される事を防ぐために両方へ動画をアップしていますね。

面白い動画であれば、沢山の人がコメントを付けたり、Twitterなどで拡散されるので自然と再生回数が伸びていきますが、実のところ単に動画をアップするだけでは稼ぐ事は難しいです。

再生回数を伸ばすにはまず沢山の人に存在を認知してもらう事が必要です。

その為、自分でTwitterアカウントを開設して動画を紹介したり、自分でオリジナル動画を作成するのではなく、既存の情報をまとめた動画をアップして稼ぐノウハウもあります。

この辺りは稼ぎ方の具体例で調べれば色々見つかりますが、個人的には自己流でやるよりも体系的にまとまった情報を買った方が早いと思います。

→情報教材について

動画作成もブログ作成と同じように情報発信の一種ですが、情報発信こそがオタク趣味の持ち主が最も自分らしく稼ぐ手段だと思います。

今では収益化の方法も様々ですから、動画に限らず自分がやり易いメディアを使って自分らしく運営しましょう。

もしインターネットが難しいと思っている人がいたら、ちょっと例えが古いかもしれませんが、同人誌を1ページずつ書いてインターネットという書店に並べるイメージで運営すると良いかもしれません。

「ネット=専門知識=難しい」といった先入観が無くなるのではないでしょうか?

少なくとも、私のエンタメブログは白黒コピー紙ホッチキス留め(20ページ300円)の書評系同人誌を書いているつもりで更新していますよ^^

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