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副業としてのウェブライターはいくら稼げるのか?募集や求人について

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文章を書いてお金を稼ぐ事はみんなが想像する以上にハードルが低くて簡単です。
文系オタク趣味を持っている人の中で作家として身を立てる事を夢見たことが無い人はいないでしょう。

モダンも文系オタクですから、指輪物語とか地球幼年期の終わりとか、ロードス島戦記を読んでからは「将来の夢には作家!」と家族や友達に公言していたくらいです。

しかし、インターネットも無い時代です。

小説家になるには高いハードルがあって、
雑誌に投稿するかコミケで出版する位しか自分の作品を見てもらう機会はありませんし、
作家以外で文章を職業にするには出版社に就職するしかありません。

おかげで夢を諦めてインターネット関係の仕事を選び、今では趣味ブログで情報発信欲を満たす日々です。

さて、作家を夢見た私の例はさておき、作家として出版を目指したり、
専業のライターとして生計を立てるのでなく、文章でお小遣いレベルのお金を得る事は簡単です。

もちろん、自分が書きたいものを書いて稼ぐのではなく、求めに応じた文章を納品する必要がありますが、注文に応じてこそのウェブライターです。

自分の創作物で稼ぐ方法は別記事で紹介するので、そちらをご覧下さい。

ウェブライターになる方法

ウェブライターになる第一歩はインターネット上のサービスに登録する事から始まります。

代表的かつ、おすすめなのは下記の2つです。

サービス名 収入の目安 特徴
シノビ
ライティング
1記事50円~  1記事から受注する事が可能。未経験者OK。
求められる記事クオリティは低めで、
必要な文字数(文章量)も少ない場合が多い。仕事を受けやすいが、単価は安め。
サグー
ライティング  

1記事1000円~

未経験者OKだがランク制度があり、
熟練すると高単価の仕事を受注が可能となる。
プラチナランクは1000文字以上の記事を書くテストがあるが、
クリア出来れば単価の良い仕事が得られる。

これらのサービスは無料で登録する事が出来ます。
登録後、記事の募集を見て自分の書きやすいジャンルや内容を選びます。

案件一覧を見れば、どんな記事を何文字で書いて欲しいのか詳細がありますから、
自分で執筆しやすいと思うものに登録しましょう。

これであなたも副業ウェブライターです。

1記事当たりの単価

仕事には見合った対価があって当然です。

シノビライティングもサグーライティングも求めに応じた記事を執筆して納品するという意味では同じ仕事ですが、求められる記事のクオリティが違います。

シノビラインティングの方がハードルが低い分、記事単価は安めですが、
サグーラインティングでは熟練していくに従って単価の高い仕事を受ける事が可能となります。

どちらも記事は納期までに書きあげて納品すればいいので、場所や時間を拘束されません。
帰宅してから寝るまでだったり、休みの日に作業するのも自由です。

受ける仕事の本数も自由ですから、忙しい時は減らしたり、休みの前に沢山受けても良いです。

ライティングの仕事は場所を選ばないので、憧れのスタバで仕事するスタイルも可能となりますね。

低品質記事を大量受注してお金を稼ぐか、ある程度のクオリティを維持して高単価を目指すか、
どちらの選択肢を選ぶかは自由です。

そして、まずは1文字換算1円を目指しましょう。
この単価のウェブライターになれば、副業や在宅ワークのお小遣い稼ぎレベルとしてはまずまずだと言えます。

物書きとして月のお小遣いを1万円増やす事は簡単ですね。

自分で仕事を受注する方法

ここまでウェブライターになる方法を紹介してきましたが、もう1つ別ルートでウェブライターになる方法があります。

それは、自分で直接依頼主とやり取りをして仕事を請け負う方法です。

ランサーズやクラウドワークスというサービスに登録する事で、
直接依頼主とやり取りをして仕事を請け負う事が可能となります。

クラウドアウトソーシングサービスまとめ

ランサーズやクラウドワークスには1案件当たりの単価が明記されていますし、
きちんと決済処理をされますから、お金が支払われないという事はありません。

記事単価はまちまちで、1記事1000文字で500円だったり、
500文字で300円だったりと依頼主によります。

通常は1記事当たり0.3円だったり、割が良ければ1円。

1万文字で200円といったある意味クレイジーな仕事もありますから、
あまりにも単価が安すぎるものは最初から受けないようにしましょう。

最初からいきなり高単価の記事を受ける事も可能ですが、
自分と依頼主の間に会社が仲介していないのでコミュニケーションは濃密になります。

毎回違う人とやり取りをするのが面倒だという人にはお勧めできません。

ウェブライターとして大金を稼ぐ方法

記事のクオリティが認められれば会社が運営しているインターネットメディアからの仕事を受ける事も出来ます。

クラウド系サービスの案件とは違い、メディアからの仕事は単価が全く違います。
なんと1文字10円案件などもありますから、1000文字で1万円もの報酬が得られます。

もちろんメディアの仕事を受けるには記事に一定のクオリティが求められますが、挑戦する価値は十分にあります。

実際に最初は100円ライターから初めて、今では月収100万円を超える専業ライターになった例もあるので、夢がある副業だと言えます。

もちろん誰でも仕事を受ける事が可能です。

引きこもりでも、ニートでも受注出来ますから、是非試して欲しいですね。

サービス名 収入の目安 特徴
シノビライティング
1記事50円~  1記事から受注する事が可能。未経験者OK。求められる記事クオリティは低めで、
必要な文字数(文章量)も少ない場合が多い。仕事を受けやすいが、単価は安め。
サグーライティング 

1記事1000円~

未経験者OKだがランク制度があり、熟練すると高単価の仕事を受注が可能となる。
プラチナランクは1000文字以上の記事を書くテストがあるが、
クリア出来れば単価の良い仕事が得られる。

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