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イラストを書いてお小遣いを稼ぐ方法について

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同人誌を始め、イラストを描いてお小遣い稼ぎをしているオタクはかなり多いです。ただ、今では紙も鉛筆も使わず、印刷もせずにイラストを書いて稼ぐ事が可能です。

私個人としてはコピー紙・ホッチキス留めレベルの同人誌しか作った事はありませんが、製本所を利用するレベルになると製本代もかかるし、在庫も自宅の居住スペースを圧迫します。

かつては美麗イラストや漫画を描く事が出来たとしても、作品を売るまでには超えなくてはいけないハードルがあったのです。

しかし、今では高速インターネットの普及で電子書籍のダウンロード販売も可能となり、またピクシブのようなイラストコミュニケーションサイトまで揃っています。

環境的には整っており、作品を売る事はかなり簡単になったと言えるでしょう。

また、イラストを依頼する側としても絵師と連絡を付ける事が可能なので、イベントに出向いてコネを作るという手間もかかりません。

今ではコミケで仕事依頼するなんて話は全く耳にしないですね。

それではどうやって稼ぐのか、その方法を紹介します。

クラウドアウトソーシングにイラスト制作を出品する方法

まずはクラウドアウトソーシングサービスに登録する方法です。ラ

ンサーズ、クラウドワークス、ココナラに登録してイラスト制作の仕事を出品すればいいのです。

クラウドアウトソーシングサービスまとめ

例えばココナラなら下記のような形でイラスト販売がされており、匿名のままでお金のやり取りが可能となります。

ココナライラスト

また、決済もクラウドアウトソーシングサービスが仲介してくれるので、踏み倒しなどの問題はまず置きません。

本サイトのバナーもこういったサービスを利用して数千円で作ってもらったものです。

そして他にもイラストの仕事を受注する方法はあります。

ニコニコ静画やPIXIVに作品をアップする方法

こちらはクラウド系とは若干仕組みが違います。

先に作品を書いてからアップしておく必要がありますし、アップした作品が直接売れるわけでもありません。

PIXIV

ニコニコ静画

どういう事かというと、PIXIVやニコニコ動画の中にあるニコニコ静画に作品をアップし続けていると、メッセージやコメントで仕事の引き合いが来るのです。

いわゆるソシャゲ絵(ソーシャルゲームのイラスト)が多いようで、一時期はPIXIVである程度のスキルをもった絵師には片っ端から声をかけていたようです。

また、一枚絵を描いてほしいといった依頼もあるので人気絵師になれば十分稼ぐ事が可能です。

基本的には好きなイラストを描いてアップする事で感想をもらったり、閲覧数が増えるのを楽しみながら、利用すると良いでしょう。

同時にクラウドワークスなどに仕事を出品しておいて、プロフィール欄に仕事の依頼はこちら、と記載してURLを添えておけば準備は完了です。

作曲にせよ、イラストにせよ、ブログにせよ、インターネットビジネスの範疇で仕事をするのであれば、成果報酬制です。どうしても個人のスキルに左右される部分はあります。

作業量をお金に換算するのであれば、自分が文章なり、イラストなりの仕事募集に応募してタスクこなす必要があります。

仮に化粧品の事を知らないのに1記事1000円だからと言って、化粧品の感想記事を書く仕事を受けたら、やらざるを得ないのですから、自分の望む仕事が出来ません。

それではつまらないし、副業・お小遣い稼いなのだからもっと自由に稼ぎたいというのであれば、仕事に応募しない方がいいでしょう。

自分の中のマニアックな部分、オタクな部分を生かして稼ぐのであれば、仕事は依頼される側でいた方が自由で満足のいく仕事が出来ると思います。

 

イラスト作成技術があり、直ぐにお金を稼ぎたいのなら、Twitterアイコンやブログのアバター画像、サイトのヘッダーバナーなどを作ると良いでしょう。

クラウドアウトソーシングサービスまとめ

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