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副業として居酒屋でアルバイトする方法|体験談

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実のところ、終業後に居酒屋でアルバイトをした事のある会社員は結構います。私も何人かお会いした事がありますし、やりやすい副業だといえるでしょう。

居酒屋バイトの良いところはシフトです。アルコール関係という事で店が開くのが夕方以降、閉店は深夜となりますから終業後に短時間働くには丁度いいのです。

また、夜勤ですから時給も1000円以上のお店が多いですね。

私が直接面識のある人の中にもどうしても必要なお金があって、本業とは別に2か月だけ居酒屋バイトを掛け持ちしていたという人がいました。

居酒屋でのアルバイトは基本的にフロアの仕事になります。ファミレスの場合はキッチンもありましたが、居酒屋の場合はちょっと違うようです。

席数にもよりますが、ファミレスは1フロアを2人位で回しているところも多いですが、居酒屋の場合はそうは行きません。

やはり、お酒やつまみのオーダーが断続的に続くので、ランチとは店の性質が違うのです。

それでは、居酒屋バイトの経験のあるサラリーマンに体験談を紹介します。是非、ご覧下さい。

居酒屋でアルバイトをしたサラリーマンの経験談

私が社会人になりたての頃の体験談です。

短大時代に居酒屋バイトをしていたのですが、実習などの多い専門職のため、シフトの融通もきく居酒屋はとても自分の生活スタイルに合っていました。

また、従業員同士でとても仲が良かったのでとても楽しく働けていました。

就職してからもたまにお店に遊びに行ったりしていました。じょじょに就職先での仕事にも慣れてきた冬頃、新卒一年目のお給料はそんな大した金額ではなかったし、遊ぶお金がもう少し欲しかったので副業を考え始めました。

そこで、働いていたお店の店長に人手が足りていなければ週に一日か二日程度働きたいとお願いをしてみました。新しく始めるよりは、いろいろ分かっている職場の方が両立しやすいからです。

まずは、週に一度仕事が休みの週末だけ勤務することにしました。時間は夕方17時から夜中の3時まででした。シフトに入っている日は、なるべく昼過ぎまでは寝て体力を温存してから出勤していました。慣れている職場なのでそれほど大変ということもなく、その調子で2か月ほど続けました。

週1日でも時給の高い居酒屋バイトなので、3万円~4万円ほどの収入になりました。これで、遊ぶお金も増えたし、貯金も少しばかりできるようになって、かなり経済的に助かっていました。

すると、店長からもう少しシフトを増やさないかと提案があり、まだ若かった私は二つ返事で了承しの深夜にもシフトを入れることにしました。

何よりも、お金をもっと稼ぎたかったからです。

平日2日と週末1日の週3日働くことにしたのですが、最初は頑張って働けていました。
やはり次の日、本職の仕事に行くのが辛い日も少しずつ出てきてしまい、申しわけなかったのですが週末1日のみに減らしてもらうことにしました。

どうしても人手が足りない、年末などはなるべくシフトに入るなどしていました。そうゆう風に助けあいをすることで、私自身が居易くなるという意味もありました。

そんな感じで、3年ほどは副業させてもらっていました。私は元々働いていたところだったので、とても働きやすかったし本職だけではお金が足りなかったので、本当に経済的には助かりました。そのおかげで車を買うこともできました。

また、居酒屋バイトは夕方から深夜にかけてなので本職が終わったあとに働くにはちょうど良い副業でした。週に何日も勤務しなくても済むところと、なにより時給が高く深夜手当も出ることろがとても魅力的だと思います。

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