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副業として警備員のアルバイトをする方法|体験談

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この仕事はコミュニケーション能力に自信が無い人にお勧めできます。
時間の都合も付きやすいのでお小遣い稼ぎ程度なら簡単に稼ぐ事が可能です。

警備会社に就職しなくても警備員の仕事は常に需要があります。

アルバイトレベルであれば武道の心得も不要ですし、資格もいりません。
日雇いレベルで給料が貰えますから本当に条件的には恵まれていると言えます。

本業で警備員として就職するのであれば、資格を取ったり管理職に昇格するよう努力しないと経済的に厳しいかもしれませんが、そういった仕事だからこそ副業に向いていると言えます。

それでは副業として短期の警備員のアルバイトについての体験談をご覧ください。

警備員としての体験談について

副業と呼べるものはいろいろありますが、その中でも意外に人気があるのは警備員です。
これは勤務先によって立ったまま周囲を見張るか、巡回するか変わるのですが、仮に不審者を発見しても無理をして捕まえる必要はありません(警察官とは違うため、その職務は確認・連絡・報告がメインになります)。

また、この仕事の特徴は、日払いを認めている会社が多いことにあります。日給はだいたい8000~16000円ほどですが夜間の方が賃金は高めになります。

急場を凌ぐためのお金が今すぐ欲しいとか、交際相手に高めのプレゼントをねだられたのだが金欠、長期休みに旅行に行きたいから、その費用を工面するためにちょっとアルバイトをしたいという人に向いています。

また、人との接触の機会が少ないため接客業は苦手だという人にも向いています。工事現場ですと車両誘導をするため、その限りではありませんが、ビル内の夜間巡回とか監視モニターの見張りともなると、ほぼ誰にも合わない位です。

そしてこの仕事は意外と融通が利きます。サラリーマンの人が、金曜の夜から土曜だけ働きたいとの要望を雇用主に伝えれば、その通りにスケジュールを組んでくれます。つまり「土日と祝日だけ顔を出し、小遣い稼ぎをする」という勤務形態を取るのが可能なのです。

どうしてこんな事ができるのかと言えば、単発仕事が多いからです。

工事現場やコンサート会場の誘導など、その日だけは普段より人数を増やしておきたい仕事がそれなりにあり、誰かが参加したいと言えば臨時雇いの形で来てもらうことになります。

これは会社側としては常に大人数を抱えたくないし、単発アルバイトとして働きたいと思っている側の双方にメリットがあるシステムだと言えます。

私は普段から立ち仕事をしていましたので、8時間ぐらい立ちっぱなしでも何ともありませんでしたが、真夏とか真冬の工事現場に行くのは嫌でしたので、春先とか秋口の暇なときに利用するのに留めました。

特殊技能を必要とせず、特に危険な事をする訳でもない仕事ですから、制約などなきに等しいと感じられますが、施設の常駐警備員になるには30時間以上の研修を受ける義務があります。これは法律でそう定められているのだとかで、絶対やらないといけないのだとか。

私はたまにやる小遣い稼ぎでしたから、そういう面倒なものはやりませんでしたが、腰を落ち着けてやりたい人は資格(施設警備業務検定というもので、等級があります)まで取っていました。

あれこれ覚えるのは面倒だし、ちょっとお金が欲しいだけと思っている人は、とりあえず警備会社に仕事内容を聞いてみれば良いと思います。

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