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写真撮影でお小遣いを稼ぐ方法について

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趣味を副業にする方法として、文章やイラストで稼ぐ方法は良く知られていますが、実は写真撮影でもお金を稼ぐ事が可能です。

カメラが趣味という人は結構多いです。

私もかつては旅行へ出かける度に現地の写真を撮っては、アルバムに地図やガイドマップの切り抜きを挟んで旅行記を作ったものです。

今はデジカメなので現像しない人が多いと聞きますが、ちょっと前までは撮影した画像は現像するまで分からないのが普通でしたし、フィルムにも限りがあったので乱写する事は出来ませんでした。

もちろん、SNSにアップして反応を貰う事も出来ません。

しかし、今はデジカメの時代です。

デジカメだからこそ、簡単に大量の写真を撮影出来て、拡散も簡単だという事です。

その特性を生かしてお小遣い稼ぎをする方法がこちら。

画像素材販売の方法

PIXTA
PIXTA

PIXTAは画像販売サイトですが、その素材を買い取っているのです。

私などはもっぱら買う方ですが、誰かが写真を登録してくれない事には売りものが揃いません。

基本的な流れは下記の通りです。

会員登録→入門テスト→素材アップロード→審査→販売開始

なお、写真だけでなく動画も販売可能ですから、撮影が得意な人は試してみるのも良いと思います。

他にも下記のサイトで画像販売が可能で、手順もほとんど共通しています。

FotoliaFotolia

iStock
iStock

どれくらい稼げるのか?

実のところ、これにはデータがありません。各サイトとも料率は15~40%程度と設定していますが、利用者がどれだけの収益を上げているのか開示していないからです。

私の同業者や知人達も買う方専門なので、写真をアップして稼いでいる人がいないのです。その為、ハッキリした事はわかりません。

ただ、大金を稼ぐ事は難しいという事は分かります。

既にfotoliaなどは5000万枚の写真ストックがあるそうですから、その中で選んでもらい、1枚数百円で買ってもらうのは相当な運が必要だと思います。

もしかしたら需要がある写真を撮るコツがあるのかもしれませんが、ちょっと不明ですね。

あくまでも趣味として、撮影した写真の中でクオリティの高いものを登録しておいて売れたらラッキー位に思っておく事が正しい付き合い方なのかもしれません。

画像販売サイト以外で写真を売る方法

画像販売サイトは登録も利用も簡単だけれど、あまり稼げる雰囲気が無いとなると、自力で写真を売る方法を選択するしかありません。

例えば、クラウドアウトソーシングのサービスに登録して、○○の写真ありますとか、○○へ行って撮影してきます、といった出品をするのです。

クラウドアウトソーシングサービスまとめ

これならピンポイントで需要がある人に買ってもらいやすいと言えます。

また、パーティやセミナーの写真撮影請け負います、といった仕事も可能です。

これなら価格も5000円以上で売れますし、アマチュアカメラマン的な副業ですね。

ただし、十分な需要が安定して存在するか、という点についてはどうしても疑問があります。

やはりネット上での画像の需要は画像販売サイトに向かっています。

今は写真ダウンロードサイトは無料で利用可能なものが多く、そういったサイトは写真1枚いくらではなく、広告費で運営されているのです。

だから本気で稼ごうと思ったら、販売者として目立つ必要があるのだと思います。

いずれにせよ、大きく稼ぐ事が難しい趣味です。

ただし、ブログ運営と組み合わせれば大きく化ける可能性はありますから、写真単体というより自分の写真を中心にしたコンテンツで構成されたブログを運営してみては如何でしょうか?

ブログ運営を副業にするとどれくらい稼げるのか?作業時間について

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