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テープ起こしは副業として稼げるのか?相場について

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いくら音声認識ソフトが優秀になっても根強い需要があるのが、テープ起こしです。特にスキルは不要ですが、慣れるほどに作業効率は良くなっていくので副業のお小遣い稼ぎとしては優秀です。

テープ起こし、文字起こし、テープライターと呼ばれる職業があります。呼び名の通り、メディアに録音された音声をテキスト化する事でお金を稼ぎます。

主に会議の議事録や対談の記録として需要があるのですが、実際、テープ起こしを専業としている人はほとんど居ません。

専業のテープライターとして就職するという話はついぞ耳にした事はありませんし、求人を調べてもほぼ100%在宅の副業ライターの案件しか見当たりません。

特にスキル不要なので参入のハードルが低く、仕事量が全体的に少ない事が原因だと思われます。

しかし、このように専業としづらい分野だからこそ、副業としては適していると言えます。

音声認識ソフトについて

今ではスマホの無料アプリでも音声認識してテキストを出力するものがありますが、精度的に不十分だと言えます。今のところワンクリックで全部が済むというものは見当たりません。

自分1人の発言をテキスト化するのであれば、それなりのものが出てくることもありますが、複数人になって発言が被ったり、発言のテンポが乱れるとほとんど機能しないのが今の音声認識ソフトです。

特に専門用語が混じると100%お手上げ状態だと言えます。

これはプログラムが発言された場のシチュエーションを考慮する事が出来ず、周波数だけで認識している以上、避けられない問題です。

よって今のところ、テープ起こしがプログラムに仕事を奪われるという心配はないでしょう。

相場と作業時間

基本的に仕事の金額を決めるのは音声の長さです。

1分当たりの単価×録音時間が作業の対価となります。1分当たりの単価は50円から200円程度で、専門用語の有無や発言者の数、音声の質によって上下します。

例えば5人が参加する30分の会議をテープ起こしするのであれば、100円×30分で3000円となります。

もちろん作業は30分では済みません。タイピングが速くて聞きながら打ち込んでいける人でも聞き直しは必要ですし、音質が悪ければ尚更時間はかかります。

最低でも作業時間としては録音時間の3倍程度を見込んでおく必要があります。

30分で3000円の作業なら1時間半で3000円となり、時給2000円のお小遣い稼ぎというわけです。在宅で時給2000円というのはアルバイトよりも大分効率が良い副業だと言えるでしょう。

仕事はランサーズやクラウドワークスなどのクラウドアウトソーシングのサービスに登録して探しましょう。登録は無料ですし、自分がランサーとして作業を請け負う事を目的として利用するならお金は一切不要です。

お金が必要となるのは、作業を依頼する側だけですから仕事を得る為に登録料を払う必要もありません。逆に仕事をする為にまずはお金を払えというサービスがあったら眉に唾を付けて詐欺を疑ってかかった方が良いでしょう。

無料で使えるサービスは仕事をしてもお金を支払われないから有料サービスに登録した方がいいといった理屈でハメ込むみたいですが、それこそ怪しいのです。

原則としてクラウド系の仕事で受ける側がお金を払う事はありませんから、注意して下さいね。

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